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水道ローン

住宅ローンを組む時に多くの人が使う住宅ローン控除ですが、お得な使い方をするためにも住宅ローン控除について下調べをしておきましょう。


一年間で利用できる住宅控除は、50万円が上限となっています。所得税額に住民税額(上限97,500円)を加えた数字か、年末に住宅ローン残高の1%かが、住宅ローン控除とされるお金となります。

自分の手元に一番多く還元される住宅ローン減税の控除額を探し出しましょう。
住宅ローン残高が年末にどのくらいになっているかについては、住宅ローンを利用した金融機関の発行する返済予定表から確認することが可能です。

源泉徴収票をチェックすれば所得税額はわかります。また、自営業を営んでいるという場合は、確定申告の資料でチェックできるでしょう。

また、同じ世帯の中で収入がある人が何人かいる場合は、計算の仕方が違いますので注意しましょう。夫婦がそれぞれ働いており、個別に収入があるならば、住宅ローン減税の対象に2人でなれることがあります。

減税の控除対象金額を高くすることができますので、その分得ができるわけです。主たる債務者と連帯債務者が夫婦であれば、住宅ローン控除の対象に2人でなれるでしょう。

ただし、夫婦が連帯保証関係にある住宅ローンでは、この方法で控除額を高くすることはできません。
公的ローンと民間ローンとでは、夫婦2人の収入を合わせた場合の取り扱いがかわってくる場合もあるので注意が必要です。

どのような条件下で住宅ローン減税の控除額が決定するのか、お得な減税措置を受けるためにも納得いくまで調べてみることです。
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by himi2500 | 2010-09-12 01:26 | 日記
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